愛媛では
CHIE
11.03.18 00:00
県のホームページより調べました。
16日15時の時点ですの状況はかわってると思いますが、被災者の方に直接関係ありそうな情報は以下のようになってます。
物資の提供(県・市町備蓄物資)3月15日 12時00分出発
大型トラック3台で以下の備蓄物資を搬送(第1便)
【県分】
レトルト米 900食、乾パン 900食、みそ汁 900食
飲料水(500ml) 1,800本、毛布 2,530枚
簡易トイレ 25台
【市町分】
毛布、食料、水 等
公営住宅等の空家の提供
県営住宅:15戸 市町:106戸 計:121戸
即入居可能86戸、2週間程度必要23戸
(条件)
?入居手続:行政財産の目的外使用許可
?家賃・敷金:免除
?使用期間:6ヶ月
職員住宅の空家の提供総務部被災地 ? 被災者から入居希望があった場合には、職員住宅の空家を県営住宅に準じ無償で提供
との事です。
県知事からのメーッセージでは
物資について「第二段階として災害協定を締結している民間企業を中心に物資搬送の準備を進めています。今後、第三段階では被災地のニーズを把握しながら、県民の皆さんにもご協力をお 願いさせていただきたいと思います。 」
住居提供について「特に福島県で原子力発電所事故により避難される方につき ましては、国からは発電所から20キロ以内の居住者を対象に受け入れるよう要請があり ましたが、愛媛県では原子力発電所立地地域である福島県全域の方々に対象者を拡大して 受け入れをしたいと思っています。」
後、県民へのお願いとして「募金活動と献血です。献血につきまして
は血小板製剤の有効期間が4日間しかないため、できるだけ長期にわたって万遍なく提供 することが課題となります。なにとぞご理解の上、ご協力下さいますようお願い申し上げます。」
というようなメッセージが出されておりました。
