3月の出来事・・
MARINA
11.06.06 02:30
今、TBSの『報道の魂 #85』を観ていて・・
改めて、3月11日にものすごい天災があり・・成す術もなく巻き込まれていった人達…。
お亡くなりになられた方々、どうにか命を取り留めた方々、少しでも多くの命を助けようと必死になってくれた方々…。
まだ雪もちらつく様な過酷な季節、何時間も津波に流されたり、何日間も瓦礫の中や孤立した避難所で救助を待っていた方々・・・助けられた命・・本当に良かった。。
また、瓦礫の中から、海から見つかった消えてしまった命・・まだ見つかっていない方々…。
あれから、3カ月が経とうとしている今・・東京に住む私達は普通に生活が送れている事を本当にありがたい事なんだと思わなくては・・・と、薄れかけていたあの日の衝撃、恐怖、緊張・・改めて胸を締め付けられる思いです。。
まだ、終わってないんだ・・まだ、これからなんだ。。
この映像を観たら、「助けたい」なんて偉そうなこと私には言えない、出来ない・・
でも、何か何か出来る事はないですかね。。
小さなお子さん達を亡くした遺族の方が言っていました・・
『泣いてすむものなら、泣いて還ってくるものならそうします。。でも・・そうじゃないんです。。それなら、この子達が生きるはずだった分、私達が生きていかなくては。。』
重い言葉ですね。。
なんで、こんな小さな子が・・これからもっと友達と遊んだり、勉強したり、色んな経験をしていくはずだった命。。
そんな小さな命をこれ以上失くさないように・・私達に出来る事。。
今を大切に生きる事!命を大切にして、命の大切さをみんなが実感すること。。
政治家の茶番に付き合ってられない。。国民、みんなで動かなくてはいけない時ですよね。。
今の日本人には苦手な事なのかもしれないけど…。
