人それぞれに合った心のケアがあると思います。
mayuinx
11.06.24 15:58
私も数年、精神的にかなりきつい状態でした。
「いのちの電話」に電話したり。(まったくダメでしたが…)
そういうサイトでのチェックシートでは「すぐに心療内科にかかって
ください」的な答えだったり…
だけど、専門家にかかるといっても、相手は仕事として統計的な
受け答えをするのだろうし、そういう人にどこまで本心を言えるかという疑問がありました。私の性格上、信用していない人にはきっと、ここは話す、ここは話さないとラインを引くと思います。
となるとわざわざ病院に行って時間とって、お金を払って どこまで
心が平穏になるのか… で、結局専門家にはかかっていません。
年末・年始 身寄りのない私には一番きつい時期。
そうだ、久しぶりに米米のLIVE VIDEOを休み中に見よう!
それだけの単純な事… 一番幸せだった頃を思い出すのは、辛くなるかも…と、しばらく見ていなかったけど、事実 懐かしさに涙・涙の場面もあったけど、お正月の間 ず~~~っと笑って過ごせたのです。
笑って 笑って 「てっぺいちゃん やべ~よ~~!!おもろすぎ~~!!」って一人つっこみ入れては歌って・踊って 笑いました。
やっぱり これだ!私の好きなものはコレだ!
その時 すごく思いました。
結局 年を取ろうが、時代が変わろうが、根本的に自分の好きな物ってあんまり変わらないんですよね。
自分が一番 素直に笑えたり感動できるもの。
そこに触れる事が一番の「ケア」と、私の場合はなりました。
石井さんの「音楽」「作品」等 私には必要だなと!
そして「イノセント」や作品の載った本は、今では私のバイブル的な
存在となっています。気になるとすぐに開いては絵を見たり、言葉を追ったりしています。
そういったもので、何かを感じている事も生きているからこそ。
この場所に来てからは 特にそう感じています。
もちろん ここでは解決できない事の方が多いのですが、物質面での辛さは、心が平穏になればなんとかがんばれるような気がします。心は脆くて壊れちゃうと立ち直るのも難しくなるから…。
なので 私は心の平穏をなんとか保っていられるように、自分自身にいつも問いかけます。「自分にとっての幸せは何か?」を…
