七夕の日に
ふう
11.07.07 00:52
小学校のすぐそばに私の家はあります。 休み時間の子供たちの笑い声。運動会前のダンスの練習などなど 一年中、子供たちの姿に癒されています。
先日、いつにも増して大きな歓声・笑い声・・・・そうなんです。プール開きです。 夏の楽しみと言えばプール! プールの時間があるかないかで、その日のモチベーションが全く違いましたからね。 もうプールに入ることもなくなった私もなんかワクワクしてしまう歓声でした。
でも、被災した子供たちは・・・いつになったら安心してプールや海で泳げるのでしょうか。 津波を経験した子供たちは、海に入れるんだろうか。 放射能の影響は・・・。
そうおもうだけで、何もできない自分が悔しくて・・・。
今日は、七夕さま 昨年は、京都の二条城で顔魂に会い。堀川での七夕祭りに参加してましたね。 きっと遠くから京都へ来られた方も多かったと思います。
今年は、短冊に「被災地の子供たちが心の底から笑える日が早くきますように・・・」「つよくいきよう」と願い事を書いて祈ります。
全国の石井組の皆さん。願いを短冊に込めて七夕の夜空に祈りませんか。
