種を飛ばし、芽を吹かす
Y.
11.07.10 02:59
今日、竜也さんの著書『石井伝心』を読んでいて、2007年11月に屋久島を訪問された時に記されたところで眼が止まりました。屋久島(自然)は開発により出来た傷を自らが癒し、一生懸命に種を飛ばしなんとか、大地にめりこんで芽を吹かす。我々(人間)も挫折を味わうたびに、そんなように、何度でも自分の生きていく種を飛ばし、芽を出し大地を踏みしめられるような生き方を目指さなければいけないと…その想いが『つよくいきよう』の歌詞に繋がっていて竜也さんの終始一貫した想いに感激しました。
「政治家」なんて肩書の職業ってどうなんでしょ?国民の代表として国民の為に働いてるんですよね?なのに国民の為に何をすれば良いのかも判らない人が議員になんかなるべきじゃない!でもきっと、竜也さんのような想いで国民の為に働いてくれている人(議員じゃなくても)も多いと思うから、日本はきっとまた、新しい芽を出し緑の大地を取り戻せる日が来ますよね!被災地から離れた土地で、自分の生活を日々送る事で精一杯の私ですが、竜也さんやここに集われる皆さんに、これからも微力ながらついていかせて頂きたいです。
