被災地以外の人の心が
まるむし
11.07.20 11:29
みんな、気持ちが離れていかないようにと願います。
正直なところ神戸で震災を経験した私、
あんなに最初は落ち込んで、行動に移したものが
少しずつ落ち着いてしまっている。
日本の経済をまわすために「なるべく普通の生活」を
そう暮らしていると、今なお大変なお暮らしをされている人に申し訳ないと思いながら行動している人がどれだけいるのだろうかと思う。
私に子供います。最初、どんなにつらくても映像を見せ、話しをしていました。
今もときどきは伝えます。でも、子供は理解しにくいもの。
それが目の前にある現実ではないから、
大人でも厳しいのに、子供には難題ですよね。
ときどき、我がままを言ったり、楽に生きようとしている時
、物の有難さが伝わらない時があります。
大人の私も、あの日の夜より、3月の末より、4月よりも、
少しなり気持ちが遠のおいてきてるのではないか?と問いかけています。
ここにきて、真剣に聞いて話しても、遠い現実なんですよね、私、現地に行けないので、助け方が、支援が間接的なんです、寄付や物資を送る、、、ただそれだけで、
でもユーチューブなどで映像をときどき見ます。
それは、みなさんが味わった恐怖と苦しみを忘れないために。そして、初心に戻って、何かを考えるために、
狭い家で1人、考えても何もならないことわかってるんですが、それも必要ですよね。
また私にも何かできないかな、、、、
いつも石井さんの行動にのかって、自己満足させてもらってばかりで申し訳ないです。
