物事を実行すろということ
都のソラ
11.08.10 15:17
ニュースからではなにもつたわってこない。
京都に住んでいて大文字の送り火に被災地の松をつかわせていただくということを耳にした時は、正直あったかい気持ちになったのに・・・
今回、過剰な反応だったかもしれないけど放射能汚染を気にする人たちから反対の意見がでることは十分考えられたことでしょう。
だらかこそ検査もして大丈夫という数値を確認したんだと思います。でもそのあとがあまりにも腰砕けすぎた・・・
中止の決定をする前に反対された人たいだけではなく広く京都市民にはっきりと説明することが必要だったとおもいます。
なぜ被災地の松を送り火につかうことにしたか。ただの思いつきじゃんかったはずなのにどうしてこうもあっさり中止の判断をしてしまったのか。そして中止に対する批判に対してオロオロするような感じでまたつかわせてもらうという・・・
あまりにも軽すぎないか。一旦「やるっ」と決めたのなら、押さえつけるのではなく充分説明して納得してもらう努力はなされたのか?
まるで見えない。
なんとも哀しくさみしい・・・
