逝く場所は同じだよね。
え み。
11.08.11 21:02
お久しぶりになります。今年は、子供の十三回忌になるんです。でも、前に書いた通りに今は実家にいます。命日となる日が紫陽花の季節でしたので、もう向こうの家族が法要を行ってくれました。お墓参りは出来るものの、別れた以上参加は出来ません。同じお墓に入ることも。それがいつも、頭の隅にありました。別れた時は、わかっている事です。でも、寂しいです。だけれど思いました。
つよくいきようを聞いて、さらに皆さんと歌って、こうして
聞けて、寂しさがうすれてきたような感じであります。
つよくいきよう を日本にしてくれた事。
いつかは誰もが皆〜 と私も歌って、音源として聞ける事。
そして心の顔って、外からは見ないけれど、心を通じた時には見えるもの。沢山の命が震災や普段でも逝ってしまいました。だけど、こちらが一緒にいたい人ならいられますよね。
「つよくいきようは一人一人の歌です。」
石井さんは言ってくれました。その言葉と歌で、私の歌にもなりました。何十年先か?わからないけれど、私が空になった時は、同じ場所で歌ってもいいですよね。
お盆が来ます。3日間は魂はあちらかもしれないです。
でも、大好きだった歌を流すつもりでいます。
被災地の我が子や大切な方を失った方で、まだ探せないでいらっしゃる方々。さぞかし辛い事でしょう。でも、
魂 あなたのすぐそばで話かけますよ。絶対に。
聞こえるはずです。あなただけには。 その時に、
泣かないでくださいね。
確かに私は、お墓にはいますから悲しみの度合いは違う事でしょう。 でも、泣かないでむかえますから。だけれど、
心の顔でいいですよ。
