寂しいのは、皆さんも…
え み。
11.08.17 06:17
まず、お盆を前にテレビですが、被災地で自分の家族や娘さんがまだ見つからず、必死に探し続けてある様子を見て虚しい思いになりました。『たとえ、身体の少しでも見つかれば~』と言いながらです。
それと、私の中で息子の葬儀はしたものの、火葬場には行かなかった。いわゆる《逆さの出来事》なので祖父からをはじめ私達両親がです。
親戚の方々がこの時は沢山いてくれて、
火葬場へは行ってくださいました。
火葬場である事の辛さを予想をしのはからいですよね。
(当時、まだ私も20代半ばで、人の死に実際に直面をした事がなかったのです)
そして、その翌年に、行ってくれた親戚のおばさんがなく亡くなりました。
この時には火葬場へ行き、お骨を拾わせていただきました。
火葬場の独立の雰囲気と、亡くなられた方々が多いせいなのか?時間を気にしながらで、次々に想いを入れてる事なく、
作業を行っているようでした。でも、火葬場の方々も仕方のない事なのですよね。日航機の事件は小学生でした。テレビで見たのは体育館館に所狭く並べてあり、遺留品と思われる物が上に置かれ、
確かめて下さいという映像。今回の大地震でもその状況が移し出されていましたし。日本や各地で起こるそのような背景。
それと、私の中でずっと自分が火葬場に
行けば良かった。
そう思ってていて。
気持ちの整理が何十年経とうが出来ない自分です。被災地の方々も、きっとそうなるの事なのだろう。思いました。
心は時には鬼になり、また神様のように穏やかにもなる。
そして、人には人のその人のみの出来事と感情があります。
今回も、日本は一つという気持ちが先走り、結果書き込みの方を傷つけてしまいました。石井さんのメッセージと皆さんのメッセージのあるこの場が今も好きで見ていきます。ただ、書き込みは控えさせてもらおうと思いました。
石井竜也さん、皆さん、ありがとうございました。これからもどんどん書き込みをして下さい。
見ていますので。
そして、色々とこれから起こるであろう事も、確かな心で見て行きます。
石井さん、仙台公演。私も参加した東京の時のように楽しくもあり、色々な顔を見せて下さいね。
仲間の方々に後で色々と聞かせていただきます。まだまだ猛暑が続きますので、
皆さんも体をお大事に。 では、失礼します。
