「歌」というのは「訴える」からきているらしいですね。
ジャッコ
11.08.19 09:07
「SPECIAL4~特別企画3•その後~」を読ませて頂いて、今回も大谷執事様のお言葉の数々、とても為になりました。
その中に「歌」について、仰っていました…。
“「歌」というのは「訴える」からきているらしいですね。「心の吐露」なんです。だから「歌」には力があるんです。
お経も「心の吐露」なんですよ。そういう意味では、歌は、人の内側にあるものを浄化したり昇華させて頂けるものなんですね。だから歌をうたって泣くというのは、素晴らしいなぁと思って…。”
……本当にそうですよね。“心の吐露”、歌う事によって、心を解放するように思います。(ストレス解消にもいいですよね)
色々な感情が湧き上がる。全てを歌に込めて…。そして自らを癒やしてくれる歌、「つよくいきよう」。
今回も、まだまだ心に残るお言葉がありますが…。(「依存型の社会。それが当たり前でみんな何の疑いもなく、過ごしてきた事」「顔も見る事のない、孫の先の世代のために何を残すか」「この時期に活動できる命を与えられているのは、役目があるから」…等。)
…この課題は、私達が長期(長年)に渡り、考えなければならないものですね…。
また、お二人の対談をお願い致します。ありがとうございました。
