過去が未来を護ってくれるように...
月姫
11.09.05 22:34
こんばんは。
遅ればせながら仙台の友人と一緒に
「MOON LIGHT ORCHESTRA」参加させていただきました。
開演直前、石井さんの囁く声が会場に流れ始めた瞬間
みんなの熱い期待感が一気に膨らんで
空気がざわめき揺れ動くのを石井さんも感じられたのでしょう
まるで「早く幕を上げたい!」と逸る、石井さんのお気持ちのように
私が参加させていただいた
どの「MOON LIGHT ORCHESTRA」の公演よりも早く
幕が揚がったコンサートだったように思います。
石井さんと、みなさん、お互いに「待っていた瞬間」を、
一緒に温かく、楽しく、過ごさせていただけたコトが嬉しくて、嬉しくて。
「楽しむための時間」が、どんなに待ち望まれていたか
どんなにみんなを幸せにするのか...
「自分の愛するもの、愛する世界」を近くに感じることが
「愛の力」のになるんだ...と改めて感じることが出来た
素晴らしいひと時に、感謝でいっぱいです。
今の日本を取り巻く状況が、第二次世界大戦前の状況と酷似している...
というのは、本当に色々な方からお聴きしているお話です。
私自身も、この夏、家族とともに靖国神社を訪れる機会があったのですが
そこで見聞きした、様々な方が訴えておられた
日本と周辺諸国の現状と関係性についてのお話は、
まさに当時の日本と、日本に近しい国々が追い込まれていた状況を
髣髴させるようなお話で、嫌な鳥肌が立つ思いで聞いておりました。
石井さんの仰るように、日本が辿ってきた歴史と
今現在の日本の状況を照らし合わせながら
これからを見つめていくことが、とても大切になると思います。
相手を知ること...と同時に自分たちの事を知ることが大切ですよね。
自然災害は地球誕生からの営みではありますが
生命が生まれて、人間が生まれて
その暮らし方が、大いに影響を及ぼしてしまっている事で
予測もつかない気象現象などが起ってきていて
今後もどんどん環境が変わっていくだろうと言われますよね。
そういった地球規模でおきている問題などに対して、
日本が革新的な技術や知識の面でイニシャチブをとっていくことが出来たら
対等な立場で手を繋いでいける場が
拡がっていくチャンスになるかもしれないなと思います。
そういった技術、開発、研究に携わる方々が
海外に流出しないよう
手厚く擁護、援助される国になって欲しいですね。
