…悲しみは尽きない…
名無し
11.09.24 02:00
…耳にした状況…。
放射能、監視の元、現在所有している額はわずか…。
この状況で、子供達の先を考え、自分の生活のためにも、貯金していかなければ、住居を探していても、簡単にはいきません。住居を近隣で探すのが残された家族のため、最低限必要なことかもしれませんが…。
そして、奥さんが亡くなられたご家庭ならば、ご主人が子供達を育てていくことにもなるでしょう。
分け合う資金がなければ、荒れた土地であってもいつまでかわからないまま、いなければならなかったりもするでしょう。全てをなくして、山、海、川を避けて都会へと考える人もいます‥。それは、台風による土砂崩れがおきてしまったから…間に合わないとそうなるから思うのでしょう。…この国は今まで以上に厳しい状態になっていくのでしょうか…生きていられなくなるのでしょうか…。日本中が明日は我が身と思ってもいいでしょう。だから、ほんの少しでも、楽しめる場をなくさないでほしいと願います。
これはどの世界にもありうる日常生活にもある許せないこと、抑圧への怒り。そして、被災地で待つ人のもとへ向かいたくても向かえない心の痛み、寂しさ、悲しみに…たえられるでしょうか…。
心配や不安で精神状態がおかしくなってしまいますね。
石井さんのお言葉に甘えて書かせていただきました。
