もう少しですね...
月姫
11.09.24 16:12
音月さん、3年間もの
殺伐とした同僚の方との空気辛かったでしょうね。
せっかく「楽になりました」と仰っているのに
こうして話しかけることで、逆にお気持ちを話し辛くなったら
申し訳ないな...と思うのですが
でも...3年もの間、よく頑張りましたね。
今、どんなに情けないお気持ちでも
そのことだけは誇りに思って
ご自分を褒めてあげてくださいね。
一度こじれてしまった人との関係は
一生懸命修復しよう...と努力すればするほど
上手くいかなくなってしまったりしますね...。
職場が、ご自分のストレスの原因...と分かっていても尚
「あと二ヶ月の契約」をちゃんと勤め上げようとなさっている音月さんを
「甘えてる」なんて誰も思わないですよ。
「あと二ヶ月」...今は、辛くて辛くて仕方ないと思うけど
今、どんなに自分を弱いと感じて、情けないと感じて
「負い目をかぶった人生だ」と、感じていらしたとしても
二ヵ月後...ちゃんと、契約を全うするまで頑張れた事が
音月さんの「わたし頑張れたじゃない」という
「誇り」になってくれる...と信じています。
あと二ヶ月...、同僚の方のお気持ちを
変える事は出来ないかもしれませんが
音月さんのお気持ちの持ち様で少しでも
「負い目」を失くす事が出来るといいですね
相手の方の反応が怖くても辛くても
「おはよう」「ありがとう」に「気持ち」を込めて挨拶してみましょう...。
不本意な仕事を頼まれたときも
「やらされている」と思うと辛いばかりですから
嫌な事、出来ないことは「出来ません」と意思表示して
それ以外は、音月さんのセイイッパイでやってみましょう...。
退職までの「現状との小さな戦い」が「私は負けなかったよ」と
音月さんに勇気と自信を取り戻させてくれますように...。
きっと「もうそうやってるんです」って言われちゃうなぁ...と思ったり
余計にお気持ちの負担にならなければいいなぁ...と悩んだりしつつ
私自身も、そんな風に乗り越えたきたことを思い出しながら
お節介なお話をさせていただきました。
苦しい中でも、自分を「なんとかして生かせてあげなきゃ」と
懸命にもがきながら生きていること、それだけで貴女は立派なんですよ。
