第一線の現場スタッフの善意にあまえすぎ
あみ
11.03.19 00:00
被災地の福島原発のすぐ近くに、勤務されてる施設・病院関係者は、そこの利用者や患者さんを守るため、危険を承知で懸命にはたらいていらしゃいます。そのうえ、水・食料・生活用品・燃料すべてが不足しこの上ない過酷で劣悪な環境。自分を犠牲にしてまでその意思を貫抜こうとしている方々の、善意に甘え、現場まかせにしすぎだと思います。それに対して、国・政府・行政はいったい何をしているのでしょう。これといった指示も方向性も示さず、対策も講じることができないなんて。現場で頑張ってらっしゃる方はの不安はますばかりではないでしょうか。
もし、自分の身内や子供が被災地の現場や、避難勧告がだされているところにいるとしたらどうでしょう。そんなのんびりと、今と同じようにゆっくりとかまえていられるものでしょうか。国のトップになるということは、自分の命を懸けてでも、『何かあればこの国やこの国の人々を守ると』一番強く思ってなきゃいけないんじゃないの。
今こそ、トップは実力を発揮し、的確な判断と指示・対応をすべきときです。それが出来ず、地位や名声が欲しかっただけなら、正直にそう言ってさっさとやめてほしい。現場では急をようする事態なんだから。人の命がかかてるんだから。おねがいだから、無能なトップはひっこんでて欲しい。これ以上事態を悪化させないために。
