真実を語る子供達の瞳
土筆
11.11.19 23:16
故郷、母校訪問をする石井先生のメッセージから子供達の気持ち・姿が見えて私の心に伝わりました。
大きな震災と津波による被害、ビックリとすることより何が何だか理解しきれない状況に今はここにいるのだと判断だけはできたでしょうか。
北茨城に住む友人には震災後の3月下旬に一度だけ電話やメールをしました。どんな言葉を選び何を言えば良いのだろう、と思う気持ちのままを相手に伝え話しをしました。その後からは連絡は無く私からもできないでいます。
今は原発事故問題による放射能汚染の真実性が曖昧で、余計に言えない言葉の壁ができてしまっています。
確かなことではないかもしれませんが、ある雑誌で…原発被害を補償するには国家予算2年分をつぎこんでも収拾できないと、すでにアメリカの原子力委員会が1950年代に計算している…とありました。
補償はしない手助けできない義援金だけでは足らない、うやむやを続ける・日本を揺らがす政府首脳。
テレビ・マスコミから観た状況から現状を知るだけでは心や身体は癒せることは無理。心は閉ざし語ることもできず外では遊べない、海辺にも行けない。
あのキラキラと輝く波の光や浜辺にいると眩しい陽射し、浄化された潮風、海では泳げない。子供達の生活環境が変わってしまい記憶としてだけ強く残ってしまった3.11の出来事。
石井竜也さんにとっても同じ心、気持ちになりますね。
大人だから子供達とは違いはあるのだけど、今までの震災被害とは違う・今までには無かったことであることは確かだと誰もがまだわかっていない・理解していないのかもしれませんね。
石井先生からの書き込み、子供達からの気づきは真実を語っているメッセージだと思いました。
石井先生と共に、何かしら力になれることがありましたら教えてください。今は力いっぱい石井竜也さんの思いを一緒に願い応援、支えています。また子供達への先生からのメッセージも教えてください。
