支援物資
アルコ
11.12.18 04:13
今月始め頃、勤務する障害者施設に、大量の支援物資が届きました。
仙台市ですが、既に通常の生活を送っていますし、「支援物資って、今でも送られてるんだぁ…しかも、こんなに沢山…」と思って運ばれてくるダンボールを見ていました。
大量のタオル、紙オムツ、懐中電灯、外国のお菓子、マスク、ルームシューズ、靴下、梅干し、などなど…。様々な県名の書かれたダンボールに入っていました。
管理職から、特に説明もなかったのですが、梅干しの賞味期限が、来月なのを見て気付きました…
これは、今送られてきたものじゃないんだね、と。どうやら、震災後、市なのか県なのか?に送られてきていたものが、今になって分配され、うちの施設にも回ってきた…ということのようです。
「これ、あの頃にあったら、どんなにか助かったよねぇ」と他のスタッフと話しました。
今では間に合っているものも多く、非常用に保管しておいているものもあります。
でも、本当に沢山の地域から、こんなに沢山の物資が届けられていたんだと、今更ながら改めて感謝の気持ちが湧いてきました。
ありがとうございます。
