大津小学校の皆様にありがとう
千
12.01.22 11:55
大好きな石井さんが生まれ育たれた、そんな、石井さんの大切な故郷を感じてみたくて、以前に2回、大津港の町におじゃまさせていただきました。
その町は、港の漁船などが目に飛び込んできて、一番には「男っぽい勇ましさ」を感じたのですか・・・
でも、何気に町を散策していると、後ろから歩いてこられた御婦人が「どこから来られたの?私はいつも、この先のお風呂に入りに行くんだけど、そこもとてもいいお湯なのよ。いい町だから、楽しんで行ってくださいね。」とお声をかけてくださったり、
小走りで楽しそうに犬の散歩をされている親子(父娘)の方が、すれ違う際に何のためらいもなく、はつらつとした元気な声と表情で「こんにちはっ」と、見ず知らずの私達に御挨拶くださり、思わずびっくりしながら「あっっ、こ、こ、こんにちはっ」なんて・・・
普段、自分が生活する今の環境の中で忘れてしまっていた、そんな「優しさ(思いやり)」に触れて、改めて「境界のない人の繋がりの温かさ」みたいなものを教えてていただいた町で・・・
本当に、人としての「大切な何か」を思い起こすことのできる、大切で大好きな場所となっていました。
大津港の町は、私にとりまして、そんな、当たり前のようで当たり前でなくなりつつある「人情」が根底に根付いている「温かくて素晴らしい人と町」という印象がありますので、その町で生まれ、心身を育くんでおられる「大津小学校」の皆様から溢れる、今までの全ての想いが込められた「世界の絆~命にありがとう~」は、純粋に強くまっすぐ深く心に響き・・・・・、本当に、心して大切に聴かせていただきました。
ありがとうございました。
そして、皆様のきらきらとまっすぐに力強く輝く命(逃げずに今と向き合われるまっすぐな目)から、様々なことを考えさせられて、数々の学びをいただいて・・・・・・、
本当に今のダメな自分にも気付かされて、沢山の反省もいたしました。
とにかく、無力な自分でも、日々、日本の復興に向けて「あきらめず」に「何か自分にできること」を考え続けて、目の前の「今」に向き合いながら、命に感謝して、精一杯に大切にして生きたいと思います。
