現状を把握する事。
ジャッコ
12.01.30 01:35
私は千葉県在住です。
千葉県も「東日本大震災」で津波や地震による家屋の損害。液状化や風評被害。そして「ホットスポット」等の影響が出ています…。
私は築30年以上の、古い市営団地に住んでいます。(ココで育ちました。)
新旧、様々な形の団地が建ち並ぶ“団地地帯”です。
自然に囲まれた、のどかな所で私は大好きです。(時々、肥料の薫りが漂ってきますが、そんな所も気に入っています……笑。)
昨年12月上旬に市が調査した「放射線量測定結果の一覧」が回覧板で回ってきました。
何度か、市から測定に来ているのを見かけていました。(…きっと私が知らないだけで、今までも報告の回覧板が回っていたと思います。)
今回は母が私に見せようと、回覧板をまだ回さずにいてくれました…。
“国の原子力災害本部が平成23年8月26日に「除染に関する緊急実施基本方針」を示し、それに基づき、市では1年後を目途に全市域で追加被ばく線量を1ミリシーベルト/年以下にする事を目指し、「※※市放射線量低減のための当面の取り組み方針」をまとめ、低減対策を進める目安値を0.26マイクロシーベルト/時と定め、9月2日に発表しました。
今までに、これを超える施設では、優先的に低減策を行ってまいりましたが、これまでの低減の取り組みにより、放射線量が徐々に低くなっていること、また、国が除染に係る自然由来の放射線量の見直しを行ったことなどにより、11月4日付で「※※市放射線量低減のための当面の取り組み方針」の改訂を行い、低減対策に取り組む目安値を地表面から50cmまたは1mの高さで0.23マイクロシーベルト/時といたしました。この方針に基づき、引き続き、低減策や放射線量の測定を行ってまいります。
団地内25地点で測定した結果は全ての地点で基準値以下でした。(50cmの所では基準値を超える所もありました。)”~団地内回覧板より(別紙に測定結果と測定地点の図。)~
…分かり難い所もありますが、市が調査を行った事により、自分の住んでいる場所の現状を把握する事が出来ました…。
この現状を踏まえて、皆で話し合ったり、考える事も出来ました。(解決策ではありませんが。)…これからも、状況や色々な情報を把握して考えていきたいと思います…。
