物資を仙台へ!
hatoko
11.03.20 00:00
茨城同様に仙台も情報もとても少なく、無事を確認したのはいいけど、今どんな生活を強いられているのか、全くわかりません。
先日、やっと仙台の同僚から今なにに困っているかの連絡がきました。
東京も大変なんだから、物資とかは大丈夫とゆっていたのですが、無理やり聞き出したところ、被災地への経由地点にもあたっているため、物資がほとんど届いてなく夜は寒くて眠れない。
小さな子供がいるのに、小さな身体で寒さをしのいでる。そんなメールでした。
東京も、買いだめの影響で、水のいらないシャンプーも売り切れ・・・
あかちゃんのお尻ふきも、やっと手にはいる状況でしたが、有志でもちよりバスで仙台に向かいました。
・・・そこには戦争のあとのような風景と映画を見ているような現実がまっていました。
幸い、同僚の笑顔を見る事ができましたが、毎日水を求めて何キロも先にある給水所まで歩いていっていて・・・など、話しを聞くたびに、心が痛くなりました。
私たちが運んだ物資では、ほんの少ししかもたないのに、本当に喜んでくれて、簡易カイロがあれば、背中に張って寝れるから暖かいよ。って。
手をつなぎながら、たくさん泣いてた。
がんばらなくていい。みんながいるからって。
もう十分がんばってるから。
物資も不足しているので、今後も集めは届けを続けますが
人の手のぬくもりがどんなに安心と勇気をくれるか。
本当に実感しました。
人の手あてが必要。
仙台も茨城もかなり深刻な被災地となっております。
