ありがとうございます
senka
12.02.08 18:43
争いをエスカレートさせない方法とは、他人を罰することに快感することに、人間が気づくことだと結んでいました。
これは番組を見ながら走り書きしたメモを書きました。人に伝えるには表現がわかり難いですね。自分はテレビを見て心が納得して感動したので、ちょっと中途半端なままでこちらに載せてしまいました。NHKのオンデマンドというサービスで私も見直してみました。
正確には、
争いをエスカレートさせない方法とは、他人を罰することに、快感すら感じてしまう心があることに、人間が気づくことかもしれない。
人間は道具をつくることで困難を乗り越えて生き抜いてきた。人間は集団で生きるもの。ルールを持つことで結束を守り、罰を与えることで規律を高めて生きてきた。狩りのための道具は、集団の抑止力や規律を高めるための物として使われるようになり、人間の心を変える道具になった。人間には争いをエスカレートさせてしまう仕組みがある。同時に争いをさける知恵をずっと探しているのではないか。
それは・・・えみる姉さんが説明してくださった実験のお話です。
人間は相手が悪い人だと思うと、その人が痛みを受けていても、同情せずに天罰だと思って快感を覚えるのです。それは私達が集団で生きてきたからです。同じ集団の顔馴染みの相手に罰を与えるのは誰でも躊躇します。だから敢えて快感を覚える仕組みが必要になったのでしょう。躊躇を乗り越え、きちんと罰を与えることで、協力しあう社会が守られるのです。つまりこの仕組みは、仲間同士で生きてきた故のもの。それがアダとなり、争いを激しいものにしてしまう・・・。というような番組でした。
番組はあと2回予定されています。番組の宣伝のようになってしまいましたが意図はありませんのでお許しください。
しかし、あの・・えみる姉さん、
「浮気をして」というのは実際にはないセリフでしたが、私もイメージしてしまいました。なんともね。。。
