みんな…ちっぽけな人間(こんな長文いいかな)
MAKO
12.02.20 01:48
歌手になりたくて、頑張っても頑張ってもできなかったり…
才能がもの凄くあるのに、今のご時世で名も知れ渡ることもなく、でも、必死で頑張っている人もある
芸術でもしかり…
こうして、石井さんがこの日本にスックリと立っている
表現して、自分を顕して25年も続けている…
これは、石井さん自身の努力もあるでしょう
でも、ご先祖様の因縁・石井さんがこの世に生を受け
この世で生まれて、世の中の人にメッセージを発信できるように存在している
これは、ある意味天命。
生まれ持って来ている何かもあるのではないでしょうか
それに気づかずに生きている人は、たくさんおられるのではないでしょうか
自己啓発・自分探しにやっきになって、お金を多額費やしている方もおられるでしょう
でも、そんな事をしないで、自分に素直に生きている
それが、天命に背かずにいた
偶然なんて事は、決してないのではないでしょうか
そして、自分がちっぽけな人間だったことを思い出してしまった…って、気づける人………なかなか、いないです……
人は、広く見えなくてウツウツしてしまう
これが現状なのではないでしょうか
そして、私達は広い宇宙・地球に住む
自然の中に住まわせて頂いている、ちっぽけな人間です
56億7千万年もたち、人類が存在している時間はほんの数秒
その間に、どんな素晴らしい人間になれるのでしょうか
一足飛びに、神様のような人にはなれない
自然に生まれ、自然に生き、自然と共に果てていく
結局、死に至って土に戻っていく
魂を売ってしまった政治家さん…このままいくのでしょうか?
私達は、あの人達をあてにしないで、こちらから提案して
動かしてしまうほかないでしょう!考えろ!っていっても、
考えられない人ばかりなんですもの…
ある時私はいいました
「牡鹿半島で、(うちの義兄・親戚・知人もいる)台風前に1000体の遺体が打ち上がった。でも、どうする間もなく、台風後にいったら、なんにも無かった。辛すぎる……」って
でも、地元の人に
「みんな帰りたい所には、帰れなかったかもしれないけれど、みんな自然に帰っていったんだから…それでいいんだ。その方が、いいんだ…」って
叔母もいつも、笑いながら泣きます
今回は、津波という大きな災害で、一気に流され自分が死んでいないと思っている方々が多く
多くの方が、普通に生前通り生活している姿を見ている人がたくさんいます(普通、幽霊っていうのでしょうか)
阪神大震災の折は、一気になくなった方も居られますが
火災で崩れた家屋の下敷きになって、まだ生きているにも関わらず、助けられず生きながら火災に飲まれていった方が大勢います
子どもが鍋を持ち、たたずんでいる
「どうしたの?」っと聞くと、
「お母さんとお父さんの骨をさがしているの」っていうのです
言葉が見つからなかった…等という事を、多々聞きました
いつ、自分もどういう目に遭うかなんて、もう解らないですよね
偶然にいかせていただいているだけだと、私は思います
いや……何かしないといけないから、いかさせていただいている
こうして、ちっぽけな人間が集まって、大きな繋がりになっていくのではないかと思います
昨年12月に模索していた結論は、一人ですることではない
点と点を結んで、みんなで大きな和・輪になるしかない
そう思いました。そして、覚悟したのです
てっぺいちゃんも、傷はまだまだ癒えない
私も、傷は癒えない
でも、素直にこうして語る事が一番大切な事だと思います
浪漫飛行が涙で歌えなくなる
いいんじゃないですか……そこには、深い想いがあるんですもの……
人の為に……するのではなくて
人の為に……自分の事を何もかも受け入れる
そうしないと、次には進めない
みんなに言われます
そんなに自分を痛め続けないで、自分を大切に……
死んでしまっては、何もかも出来ないよ
(3回も死にかけていますから…)
最近になって、自分を受け入れる・大切に…っと言う言葉が
自分の中に、腑に落ちてくるようになりました
石井さんも私もですが…
何かをするために、今生きているのでしょう……
ただ、それぞれ役割が違う
全部、石井さんご自身が全部ご理解されている
ちょこっと、話してみたかった
みんなに、自分の隙に忘れている物があった
ごめんなさい
って、素直に語っているだけですよね
いつでも、語って下さい
追伸
アート・芸術を通して、人に訴えかけるのが一番判って貰いやすい…ですよ…やっぱり……
