親孝行とは
みらい。
12.02.29 23:53
私は親でもないですし、まして『人』でもないのですね。
未だに親を悲しませていると思います。
今度、実の母親、祖母、家族と同居を3月の終わりからします。私が子供の頃は(こうなりたい夢)がありました。
そしてその事を続け、親が定年を向かえたら日本という良い土地を一緒にまわり歩けている。。。そう完全に思っていましたものね。でもそれどころか、何一つと出来ていないです。
友人が親になりました時、『きちんと育てる事が出来るのでしょうか?』と話されたそうです。そうしたら、返ってきた言葉とは、『子供に親が育てられるのよ』との事。
大津小学校の生徒さんやみんなの歌の生徒さん、友達、各場所で子供の気持ちに触れる事もあります。皆さんこちらが思う以上にしっかりと、そして優しいですよね。
世代的に、海援隊の(人として)という曲も好きでを聞く事
もあります。歌詞の『人と別れて〜それでも人しか愛せない』が切なくて、でも納得出来て好きなのです。
まとまらないですね。。。。。
今回の震災、または違う形で親を沢山亡くされた方が多い事でしょう。親は確かに順番からすれば先でしょう。
でも、親の愛情といったら、何よりも大きい。
私は やっぱり今これからですね。
(結構、ぼっちが好きなので1人にすぐになりたく、部屋へ隠る?方です。)
そして色々な家族の形がありますものね。そうは思うども
つい、比べたがってしまったりもします。
私は やっぱり今これからですね。
親にはなれなかったけれど、石井竜也さんの話された『人』
にはなりたいものです。
