MIND BBS 〜掲示板〜

…母校

匿名

12.03.03 02:16

実際、復興…その言葉の意味を考えている余裕なんてあるのでしょうか。地震速報に心臓がとまりそうな恐怖、今、国に暮らす以上、切り離せない問題です…。だから、自分たちなりに頑張り続けるしかないですね。

これから何が起こるのか…冷静に見極めていかなければいけません。
最悪なシナリオはYouTubeに…最善のシナリオ…そのシナリオはひとによって違うのかもしれないけど…。
最低限度も危うい…。
事故があった以上、放射能はさけられない。報道は、放射能危険区域、汚染による人体の影響、この地域の子どもたちからは検出されなかった等…を確認?
感動し、嬉しくて涙を流していた子どもたち…。
悲しい涙をもう、これ以上…。
笑顔になる瞬間が心の薬になることもあるはず…。
考え方も感じ方も違っているのかもしれませんが。
受け取る側の感じ方、疲労感、状況によって受け方も様々、ただただ、人の気持ちを逆撫でしてしまうのではないか…そう悩み苦しむことだってあるかもしれない。現実を避けていては生きていけないし未来だって描けなくなってしまう。
想定外の事故で片付けることへ怒りを覚えている人が殆どです。
地震の大きさと津波の関連性、その時の避難場所の準備を怠っていたこと…。
けれど、その余裕があったでしょうか…悔いではないでしょうか。焦って命をおとしては何にもなりません。未来へ向け、仮設の必要性を含め、じっくりと周りをみる時期…。
少しずつ笑顔をとり戻そうとする人々。グラウンドでサッカーする子ども、応援していた母親の姿は最低限の幸せな時間だと思うのです。

ここで暮らす大人たちは、命を守るため、倒れてケガをしないよう家財を固定して今まで生活してきたのです。
…一部崩壊した土地…精神安定剤を飲んでいた方もいるでしょう。

贅沢病だ、頭がおかしくなったと入院させたらいい…と…そんなヒトも中にはいるのかもしれない。
案外、他人の方が冷静に話しを聞いてくれるものだと実感することがあります。一人で決断できないこと…、精神的にいっぱいいっぱい、そんな時は、聞いてくれるだけでいい、相談してもいいですか?と…言える仕事先の先輩、東北出身で…お子さんも成人していて、女手ひとつで、育てられ生きてこられたそうです。災害で家族を亡くす可能性もあるのですから、そういう人生の先輩から学ぶことも、考えさせられることも、たくさんあるのでは…と思います。
今は、あらゆる情報(不審者情報等)が携帯にも配信されてきます。
車に乗れと声をかける大人がいたと。。
放射能やそんなことを警戒して歩かなきゃいけないなんて…。
せめて、母校で元気に勉強できますように…。



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