神経質なのか?当たり前なのか?
みらい。
12.03.03 17:53
わからなくなったきました。確かにお子様のおられる方、すでに病気を抱えておられる方、今回の放射能は心配が大きいと思います。
私の親類は、計る機械を常に常備して行く場所場所でサラリと測定をしています。この前姪っ子の発表会にて自分の県を離れで東北の近い県へと行く事になったのです。
私は行かなかったのですが、母親が行きました。
発表会後、姪っ子の家でお茶を出してくれた時の事。
母親の話からですが、外では高くなかった放射能値が家では
少し上がり高い値を示したそうです。
そうしたら、親類は『お茶はいいから、外でお茶をしう。』
そう話したとの事。
もちろん察した姪っ子の母もそうしました。そしてサラリと計った事に気がついていない姪っ子(6年生)は『どうして?どうして?』って何回も聞いたんだそうです。
母は『後で話すね』っと抱きしめていいましたが、親類がそこで、真実を言ってしまったのだそうです。
悲しい顔の 姪っ子。。。。
安心した外でお茶をとったとの事です。
私はわからなくなってきました。
(こんな話の例えとは違うでしょうが、姓の事も小さい頃からきちんと話すのか?うやむやに子が自分で学ぶまで、そのままなのか?)
どちらにせよ、きちんと話す。それが本当です。
でも、それは母親と子供の1対1の時と思います。
親類から聞かされた姪っ子は、その場では明るくしていたのですが、皆と離れてから泣き出したそうです。
本当の事は大事であります。でも。。。。
私の意見としては、どこの地域の子供も今という現実に必死で耐えていると思うのです。(大人もですが)
でも子供は子供です。私達よりはるかに大きい夢も希望も
ある事なのです。それだけは、大人は必ずとして頭においてもらいたいです。
(長文を申し訳ないです。)
