黒い火星人
瓦礫2
12.03.06 14:37
前回 東北瓦礫の量を書きました。みなさん知っていますか?元々80%は現地処理 残りの20%が地方分散 400トンが東京都なんですよ!阪神淡路大震災の量とさほど変わらないのです。阪神淡路大震災の時の瓦礫の処理費用は2万2千円(トンあたり)それに対して岩手の瓦礫の処理費用は(税金)は6万3千円 宮城5万円。なぜ阪神淡路大震災の時と比べて物価はやや安くなっているのに処理費用が3倍近いのかについても説明はなされていない。自治体は政府の圧力とお金の魅力で汚染を引き受けているのではないか。この処理費用のカラクリを市民に言わずに被災地を助けるという事しか言わない。例えば1キロ8000ベクレルが基準なので2300万トンでは拡散量は約2000兆ベクレルになり日本人ひとりあたり150万ベクレルに相当する。これは1キロ40ベクレルというまともな食材汚染の限界から言うと1人あたり37年間 汚染された食事をすることを意味する。また山形と東京が瓦礫を引き受けているがかりに山形市が半分を引き受けたらお金はかなり来るだろがその代わりに山形市の汚染は1平方メートルあたり24万ベクレルと規制値の6倍になる。警戒領域の60倍なもなる。このような計算をすると山形だけが瓦礫全体の半分を引き受けてそれによって放射能量は何倍になるのか?を言わなければならない。民主主義だから瓦礫を引き受けてたら放射線量が何倍になり付近の人はどのくらい被曝するのかという数値を出すのが第一である。なので瓦礫は燃やすのではなく地中深く掘ってコンクリートで埋めるしか方法はないのです。だからきちんと考えなければいけないのです。個人の感情だけで決められる事ではありません。石井さん長々とすみません。
