立ち上がるために
E.T
12.03.07 21:52
震災から1年
政府は尻餅をついたのかもしれない。
仰向けに倒れてしまったのかもしれない。
ひょっとしたら落とし穴に落ちたのかもしれない。
きっと彼らは立ち上がるのにずっと時間がかかるんです。
お互いに助けようという意識もなく、利権の取り合い、足の引っ張り合いをしているお馬鹿さんたちですからね。
でも、ここに集っている人達は違う。
倒れるときにうつ伏せに、前向きに倒れたのなら自力で立ち上がりましょう。
膝だって、手だって、顔だって擦り剥いたかもしれない。
でも、その場に手を着いて踏み出すことが出来るんです。
仰向けに倒れていても、空を見て希望を、夢を、光を探して欲しい。
夢や希望、そういったエネルギーは人を呼ぶんだと思います。
きっと誰かが気付いて手を貸してくれるはず。
その人の力を借りて、そこから自分の力で立ち上がればいい。
手を差し出したことで自分も転んでしまう、なんて心配もいりません。
だって、助けようと転ぶのなら前のめり。自分で立てるんですから。
政治家や官僚が何をしようと、もはやどうでもいいことです。
どうせ、彼らのすることは負の政策ばかり。
せめて、復興の邪魔だけはしてくれるな・・・そんなところです。
政府や東電の発表は信用できないし、報道だって役割を果たせてはいない現状。フリーの記者さんや、被災地の方々の話、ここで交わされる言葉のひとつひとつ、それらを自分の中に取り込んで、消化して、自分自身で考え、出来ること、身の丈にあった応援、続けていこうと思います。
