孤独死という寂しさ
友。
12.03.09 09:53
最近、ニュースで流れていた 孤独死です。
色々な事情ではありますが、どちらにせよ見放されたる気がしてなりません。
老老介護も今やもう、かなりの当たり前の事になっています。
もうすぐ、3、11の一周忌です。その事が、来年再来年と
だだ流れていかない事を節にねがいます。
話を戻し、孤独死です。でも、家族に看取られながらも
本人はやっぱり孤独と感じてしまいます。
そして、異臭がないのだからと声をかけないという現実が
増えないでほしい。
簡単な事。隣をいつも見ていれば良いことと思います。
声をかければ更にいいでしょうが、中には『うざったい』と
言われて、嫌な気持ちにもなることでしょう。
でも、そこで止まらないで『見ていて欲しい』
私も隣の方がやはり1人で70台の男の方です。息子さんが
一週間に1度は見えますが、もっと気にしなければと思いました。2人で住んでいるから安心ではないのです。
3、11でも沢山の事を教わりました。
私達家族も見ていてくれてること。それは言葉には出さずとも嬉しいですものね。
命にありがとう。私もあなたも言う言葉でありますね。
