とりあえずの希望を胸に。
みらい。
12.03.29 05:45
石井さんの話される事は、私は覚えておく事として、頭の中に置いておきます。
そして、悲惨な状況が近づいて来ようが、今は希望しか考えない…。思わない…ように自分を仕向けています。
昨日を介護福祉士の合格発表があり、
かなりの人数で外国人の方々も新たな介護福祉士として希望を胸に、『優しさ』で接する姿が想像を出来ます。
今度の連続ドラマ(NHK)の予告ですが…
家では厳しいお父さん。しかし外では優しいお医者様。
それを追う娘さんの話みたいですね。
確かに今のドラマや次のドラマの様に朗らかではない現実問題が山程にあります。でも、人間の持つ《心》と《希望》もありますよね。
自分の中は自然体の
《心》が存在をする姿。
憎しみ・不安・怒り・情けなさ・と沢山の自然体の《心》が生まれてくるでしょう。
戦争の中でも、人々は防空壕の中で《希望の心》を持っていた。そして、明るい時代が来る事を。
実際に明るい時代は訪れてきました。
昭和歌謡曲、平成の歌……と歌い継がれながら。。。
でも、自然災害という形で壊されてしまいました。でも、石井さんは歌を歌い継がれる事。夢をそれに託す事をして希望を忘れないように私達に届けてくれました。
不合理な世の中です確かに。
でも、私はコンサートにあまり行けずとも、あまり石井さんの作らているアートを実際に目で見る事はなくとも、《心は触れる、触れている》とそう感じさせていただいています。
毎日ありがとうと、
石井竜也さんの姿を見ながら、心で希望を持っています。
そしてここにメッセージとしてくれている、いつ戦争が起こってもおかしくない…を頭にはおきながらです。
福島県の問題。
手を声をあげますが、昭和歌謡の平成の歌の子供達の歌声が
届く人々と届かない人々がいる儚さ。
でも、あの方々にも好きな曲がある事と思います。
それが、石井竜也さんやここへメッセージをくれる皆様と書かずともメッセージを見ている皆様と同じになれば良いでしょうね。
私は昭和歌謡では、
《愛燦燦》が好きで聞く事が多いですよ。歌い継がれている曲。これからの良い曲を私達が今度は歌い継ぐ番でしょう……。
失礼致しました。
