福島の温泉で
みらい
12.04.24 01:50
もう、十年位前になりますが、スキーに行く度に泊まる温泉旅館がありました。
ある日泊まった時の夜に耳が痛くなりどうしたら良いのか?と不安な気持ちでいっぱいになりました。その時、女将さんがしてくれた事がありました。氷嚢に温泉を入れてくれて、時間を見ながら変えてくれたのでした。
夜中ずっと温めていてくれて…。
そしてなお、朝ご飯前に大浴場に温泉を入れてくれました。
そして言って下さった言葉。
『ゆっくりと入り、タオルを浸しながら耳を洗うと良いですよ。』と。
言葉に甘えて本来つけてはいけないタオルで耳を洗う事をさせていただきました。
すると、耳はもう痛くないのです。
嬉しい思いでした。
女将さんのその優しさ。。。
今、どうなされていらっしゃるのか?は、わかりません。でも辛いと思われます。休まずに動かれている事でしょうね。
あの女将さんなら…。女将さんの夢をこれからも大切にして下さい。
忘れはしない私の福島の温泉思い出です。
