全原発停止。
ジャッコ
12.05.07 00:03
“北海道電力泊原子力発電所3号機が5日深夜、定期検査のため発電を停止した。これで全国の原発50基がすべて止まり、日本から42年ぶりに「原子の火」が消えた。50基の合計出力は4614•8万キロ•ワットで、単純計算で東京電力管内の昨夏のピーク時の電力需要の9割超を賄える供給力が消滅したことになる。1966年の日本原子力発電の東海発電所(茨城県)から始まった商業用原発の全停止は2基体制だった70年4月末~5月4日以来だ。” (新聞記事より抜粋。)
「42年ぶりに全ての原発が停止。」
42年間の中で、一度も全停止が無かったという事実。どれだけ原発が根強く世の中に浸透していたのか…。脱原発の道程の厳しさを感じます。
でも、何事も一歩ずつです。
全原発が停止した事で、見えてくるもの、気付き、学べるものがある筈だと思います。
まずは隅々まで重点的に、不備なく原発の点検をしていただきたいです。
