今も続いている。
ジャッコ
12.05.21 00:13
1971年に地下核爆破が実施されたロシア中部イワノボ州。今もなお放射性物質セシウム137の汚染が深刻だそうです。
“当時、ソ連では資源捜査や大規模な土木工事で、破壊力が大きい核爆弾を使用した。軍事的な核実験とは区別し、「平和的核爆発」と呼ばれた。” (新聞記事より一部抜粋。)
いくら名前(名目)を変えても「核」は「核」でしかないのに…。その結果、40年経っても汚染が消えない土地になってしまった。
手軽な「利益」を生み出そうとして、自分たちの星を傷つける、住めない土地を増やしていく。他国事ではありませんね…。
追伸•••家のミニバラの植木鉢。
まだ咲いていません(1つは後もう少しです)。
花にも個々に咲く「タイミング」があります。早かったり、遅かったり。同じではありません。
「人」もそうですよね。つい他と比べてしまいますが、“それぞあって当たり前”…ですよね。
…まだまだ蕾2つは、開花に時間が掛かりそうですが、ゆっくりゆっくり見守りたいと思います。
