その街に住む身として
IN
12.05.24 14:00
瓦礫の受け入れで大騒ぎになっている北九州市民です。
受け入れたい気持ち・拒絶する気持ち両方持っています。
何にせよ言葉が足りないのです。
説明も、納得も得られないまま、見切り発車のように行動が始まってしまったのです。
それはなかなか前進しない国に対する苛立ち・憤りがそうさせたのかもしれない。
私達には計り知れない、水面下の政治の駆け引きがそうさせたのかもしれない。
何もやらなければ、何も始まらないという事なのかもしれない。
それが、被災地から遠く離れた地方の一都市で始まったから大騒ぎになっている訳で。本来ならもっと早くに全国で始まっていなければならない事だったのかもしれない。
試験焼却を経て、どんな結果になるのかを待っている状況です、始めから受け入れ容認の結果ありきではないと信じています。
一番困っているのは市民であり、市長であり。
そんな重大な決定を地方に丸投げにしている、この国の在り方が一番問題なんでしょうが。
