流された場所で…。
ハチミツ
12.05.25 04:21
まずは、足長育英会へのお嫁入り先のお届けと発表をありがとうございます。
石井竜也さん、皆さんのメッセージをいつも読ませていただいています。
そして、今思っている事を書かせていただきます。
巨大な瓦礫を見ながらの登下校。確かに辛い現実です。
平和の街を巨大な津波が襲ってきたのですからね。
巨大な波はありとあらゆる物を流しました。流れた先にたどり着いてもまだ、波は治まっていないんですよね。生活をしていた物が破壊されて…。なおかつ瓦礫と呼ばれて波は一緒に泣いています。
本来に波は、怖いものでしょうけれど、
静かでいて落ち着く場所とも聞いています。被災地の波。まだ落ち着いていません。泣き声をあげているのか?それすらも本当はわからないのではないのでしょうか。自然の波は各地にたどり着いて、元の場所にたどりも着いています。
亡くなった人々が泣いているのは、言うまでもなくあります。しかしそれ以上に
なのか?泣く命があります。
結論から書きますと
流れて流れて…
それで良い。と思うのです。
だって時代は1日1日と流れているのだから。
各地で引き受けるのか?まだそのような事をしている今すら情けなさすぎです。
助け合っての気持ちは誰一人と変わらないのでしょう?
足長育英会に大事なお金が行ったように
瓦礫の思い出も行ってほしい。けれど色々と意見の食い違いがある現実です。
欲しいものは手に入れて、いらないものはポンポンと捨ててしまうように思う世の中が嫌いです。
欲しいものがあれば、欲しくないものも
同じく自分のまわりに置いて下さい。
お嫁入り先と言ってくれています。
お嫁さんは楽しい事ばかりではないはずです。力を合わせて次への時代を作っていく。
ここが今、大事に思いますね。
