絶望と救い
ミカエル
12.05.30 02:23
こんばんは。
最近は国の財政を圧迫する社会問題!といういかにも見出しで、TVなどで生活保護がとりあげられていますね。しかし、本当に削るべきところはそこなのでしょうか?私は疑問です。
いま国会では生活保護費一割削減という政府の提案があります。ですがそれは不正受給と混同しての愚策のようにも思う。本当に困ってる人たちを(被災者の方々もそうでしょう)更なる困窮に突き落とすなら、それは政治でもなんでもなく、貧困の打開に何も繋がらない。
自殺するなと人はいいます、でも何らかの理由で福祉に頼らないといけない人たちを追い詰める社会風土が自殺者を生む原因にもなっていることが本当に悲しいと感じます。
なぜもっと人は人に優しくなれないのでしょう。
大事な友人がむかし自殺をしました。
私はその人になんであれ生きてほしかった。
ですが世知辛い世論を耳にすると死ぬのもやむえないなと思うのが本音です。
勿論、ここには心ある人たちがたくさんいる。
てっぺいちゃんの書き込みや唄もどれも心を打つものがあります。
世の不条理を見通す目。その正義と優しさにいつも希望をもらいます。ありがとう。
