「知る」を広める
花実月
12.05.31 09:13
どうしたらいいのだろう?と考える事は、まず第一歩。
そこから石井さんの仰るように、もう一歩踏み込んで「知る」という、今出来る行動を自分でやってみる。
それが出来ない人と出来る人の割合が、この日本の中で逆転していけば、なかなかの進歩だと思います。
私(俺)なんか何もできなぁ〜い!だから考えないし知りたくなぁ〜い!って耳をふさいで、わーっ!て叫んでる状態から、ほんとに私(俺)それでいいの?っていう、もう一人の自分からの問いかけを無視しない。それがまた、その人の宇宙に繋がる自分の意識を広げるきっかけにもなるんですよね。
「知る」事は確かに恐いし不安を煽る場合もあるけど、何もしないより、また次の一歩を踏み出せる勇気にもなってくれると思います。
そして「知る」という事で、それぞれが持つ先入観による決めつけの罠からも、自力で抜け出す事もできたりなんかする。
皆さんの瓦礫の処理の沢山のアイデア、情報、読ませて頂いて、本当に勉強になります。有り難うございます。
森の防波堤の事なんか、なかなか一般に知ってる人は少ないですよね?
私たちがすぐに出来る事は、家族やおしゃべりな知ったかぶりの友人なんかに、「なんか、燃やすより埋め立てる方が安全らしいよ!瓦礫で防潮堤とかも作れるらしいよ!」と雑談の中で話題に上げたり、皆さんのようにこうやっていろんなサイトに書き込んでみる。
「知る」人を少しでも増やす事になるかもしれない。
ほんの少しのアリの一歩みたいな行動でも、諦めるよりずっと、精神的に救われると思います。
虚しいと思う感情との戦いも、今の私たちの課題なのかも知れない。
