大切な「糸」のかけら
mayuminx
12.06.09 14:05
私の場合、自分の思い込みが強く、幸せというものにすぐに不安を感じ、これから起こりうるかもしれない、哀しい出来事を想像して、自ら鋭利な刃物で断ち切ってきました。
それは 少しの糸くずも残らなぬように、スパっと・・。
それから幾年かの時が経ち、たいていはそのまま思い出すこともなく、日々を過ごす。
ある時 ふと 断ち切ったはずのかけらが、胸の中でうごめいて、
なつかしくなり愛しくて愛しくてどうしようもなくなる。
きっとそのものたちは、、私には必要で、大切にしなくてはならないものだったのではないか思う・・・。
自然に切れたものではなく、無理や知断ち切ったもの・・。
「思い込み」という あてにはならないもので、失ったものは
どれだけあるんだろうか・・・。
そんな事を考えました。
