支援のありかた
みんと
11.03.22 00:00
今朝テレビで被災した大槌の高校生たちが、被災しながらも懸命に避難所で動いてる姿を見ました。彼ら曰く、地震のことは傷口をえぐるようなものだから、今は今出来ることをやり、将来のことや町の復興のことだけ考えています、と。母親が行方不明、自宅は跡形もなく流されてしまった女の子。一人でいるときはできるだけ何かやろうと思う、そうでないと頭が悪いほうへ考えてしまうから…と。
誰しも忘れることはできないのを分かっていて、でも今生きているから必死で前を向こうとしています。
本当に必要な支援の形って何だろうとまた考えてしまった。支援の形によっては単なるエゴになってしまうのではないか…
彼らが前を向いてずっと歩けるような支援、立ち止まってしまったらそっと寄り添うようなそんな支援ができたらいいなぁ…
