また、歩き始めます。
Yoshimi
12.07.12 03:40
みなさんも、本当に色々と迷い、ひとつひとつ乗り越えながら日々をおくっているのですね。
凄いです。
前に進んでいますもの
ただ今停滞中のわたし…お恥ずかしいです。
以前こちらでも少し書き込みさせていただきましたが、末期がんの父が天に召されてしまいました。
予想もしてましたし、心の準備もしていたつもりでした。……が、
ポカンと空いた心の穴は、なかなか埋まらず
時々は、こちらの掲示板も覗いておりましたが、心の中の整理もつかず、上手く言葉にすることが出来ません。
悲しみは、絶え間なく押し寄せて来ます。
ただ一つ幸いな事だったのは、父の最後はとても穏やかで苦しまずに、眠る様に息を引きとったそうです。
あまりに急なことだったのと、私の住まいが遠くに移ってしまい、あいにく最後を看取ることは出来ませんでした。
そろそろもういいね…って先に逝った母が父を迎えにきたのかなァ
本当に元気な時には見たことがないほどの優しく穏やかな表情だったのです。
その顔を見たとき、初めて父に「お疲れ様でした。今まで本当にありがとう」と、心から思えたんです。「ゆっくり休んでくださいね」って
人の死は、本当に悲しくてつらい事ですが、今回 父の死を見つめて感じたのは、父らしい最後だった。父らしい人生だった。これでよかったんだナ。
私は貴方を決して忘れません。 忘れられません。
貴方に似ているこの顔と性格、爪の形、この体に流れる血は、いつもいつも私に語りかけてきます。
いつか私が、そちらに行くことになったら必ず会いにいきます。母と一緒に待っていてくださいね。
そのためにも、また明日からゆっくりと前へ歩きだします。
私の人生やらなくちゃネ 父と母から授かったこの命だもの
父や母が、空から私を見ていてくれてるのなら、私はもうちょっと頑張れますよ。
