命がけで守ってくれている人達がいます
kayo
11.03.22 00:00
福島第1原発での放水作業。
海水をくみあげるポンプ車から放水車まで、自動で海水を送ることができず、消防隊員の方々が、手から手へとホースを渡して、必死で作業をされていたとのお話を報道番組でききました。
作業している皆さんの命綱は、体に付けた放射線量を測る装置のみ。それでも作業に夢中になって危険に気付かないことがないようにと、隊長の石井さんは、自らが一番危険な場所に立って自分の体を使って放射線量を測り、隊員の皆さんの体調管理をなさっていたそうです。
命を顧みず懸命に私達を、日本を守ろうと活動されている自衛隊・消防隊の方々、そして、そのご家族には、本当に頭が下がる思いです。
どんなに感謝の言葉を尽くしても尽くしきれません。
皆さんに守られている私達の命。決して無駄にしてはいけません。
被災地の皆さんが毎日どんなに辛い思いでいらっしゃるか、私の想像をはるかに超えるものだと思います。でも、それでも、強く生きてください。
