3年前の8月2日
35357acri
12.08.02 23:40
大切な、大好きな叔父が、車に排気ガスを引き込み、亡くなりました。3年前のこの時刻に、私は、叔父の冷たくなった頬を撫でながら、横たわる遺体に寄り添っていました。大好きな叔父の遺体のそばを、夜が明けるまで離れることはできませんでした。なぜなのか、涙が流れることはなく、頬に私の頬をつけ、撫で続けていました。よほど苦しかったのでしょう。下唇を噛み締めた傷がありました。どうして自ら命を絶ったのか。。。今もわからないままです。だけど、1つ言えることは「命」は尊く、かけがえのないものです。残された者達の嘆きや苦しみは、筆舌に尽くしがたいものです。だから。。。「命」を無駄にしないで欲しい。苦しかったり、悲しかったりしたら、言葉にして欲しい。声に出して欲しい。「助けて!!」って言って欲しい。その言葉も声も、必ず、届くから。必ず誰かが受け止めてくれるから。
