原発事故の深い傷跡
愛うさぎ魚
12.08.05 01:51
震災から約1年後の福島の子どもたちの作文集を買いました。
今を生きている子どもたちの本当の叫び声です
ひどい状況です
子どもたちも酷く辛く苦しくてかわいそうです
避難した子どもたち
福島に残っている子どもたち
被災地以外の子どもたち
みんなみんな深く傷付いています
子どもたちの書いた挿し絵のあるものもあります
外には放射能がたくさんたくさん書いてあります
外では遊べない
家族がバラバラ
みんなとも離れなくてはいけなくて
たくさんの涙がありました…
私がメディアで見てきた子どもたちは笑顔です。
この本を見なければわからなかった子どもたちの心の叫び声…
こういう本当の叫び声をもっと日本中が知るべきなのではないか…と思いました。
原発事故…みんなが傷付いています。
そしてまだ終わっていません。
そこに学びがあるとすれば…
原発はいらない
家族は友達は自然は大切
そんなところでしょうか
まだあるでしょうか
辛い出来事が起こる前に理解するべきですね
こういうことなんですね…知らない恐さとは…
子どもたちが泣き叫んでいる…
たくさんの子どもたちがこんなに辛い毎日を送っている…
あまりにも可哀想すぎます。
子どもたちには…
夢を希望を…
大人たちにも…
日本に今必要なのは…
必要なのは…
希望の光…ですね…
