神の悲しみ
人間の女性の衣をまとった神
12.08.05 12:47
慈愛の心は無限に持っています。
もちろん光を助けを求める人に届くようしょっちゅう発しています。
神は人間を自分達に似せて作った。
つまり神も喜ぶし、悲しむし、楽しむし、怒るのです。
沢山の日本の神が各地から私の元に来て、私の身に起きた事を泣いてくれました。
罰を与えようかと言ってくれました。
でも私は止めた。きっと愛を受け止めてくれることを信じて。
なのに、神の力が欲しかった相手はこともあろうか、悪魔に善の魂を売ってしまった。
悪魔の力を借りて人の心を観る術を手に入れた。
でも平気で人を騙すようなおろか者になり下がってしまった。
神の一人としていつか悪魔に飲まれた善の魂を必ず取戻してみせましょう。
最後を迎える時に悪魔に連れて行かれないように、取り戻した善の魂を戻してあげましょう。
悲しみに包まれた神の一人は、
今日もひっそりと悪魔に魂を売った人に愛を送りました。
そして本当は今日着ていくはずだった服を着て、アクセサリーを付けて、髪をアップして、家にこもり、本当の愛の心が入っていた頃のキラキラした歌をひっそりと一人聴くつもりです。
