ヒロシマから愛を込めて…
月姫
12.08.14 04:11
7月7日に石井さんが出演されました
「いのちのうた2012ヒロシマから明日のメッセージ」
拝見する事が出来ました…。
番組の中で漫画「はだしのゲン」の作者の中沢啓二さん
マンガの中で、ゲンは大声で歌う場面が多く描かれたように
中沢さんご自身も、戦後日本に入ってきた新しい音楽
シャンソンの「枯れ葉」を「自分への応援歌」として歌っていたと話されていたのを承けて
最後に登場された際に石井さんが
東日本大震災の後「自分が何を出来るんだろう?と思った時に"歌おう"と思った。これは"はだしのゲン"と同じだな、とさっき聴いてました」と微笑まれて
まだまだ「復興」の「ふ」の字にも遠い中で
がんばって、がんばって、がんばりすぎるくらいに
がんばっていらっしゃるみなさんの気持ちを
一番わかって下さるのが、
ヒロシマと長崎のみなさんだと思います…と言って
「つよくいきよう」を歌われた石井さん
映し出される会場にいらっしゃる
いろいろな世代の方々が
静かに強く頷きながら聞いて下さっている姿が
とても嬉しかったですね。
「ヒロシマっていうのは平和のドアなんですここは、
だからこのドアをみんなで開けていろいろな事が発信出来ます。
未来というのは僕らが作るものではありません、
次の世代が作るものです。
だから僕たちは、せめて
その扉を開けることぐらいしてあげませんか?」
石井さんの言葉の後に、大月みやこさんが、
「今日、歌えることの幸せもかんじさせていただいて
こんなに素敵な歌も「明日の力」になると感じさせていただいた…」
と、大月みやこさんが、言って下さったことも
とても温かく嬉しく感じました。
最近のインタビューで石井さんが仰っている言葉
「みんなが、自分のやるべきことをやるって言うのが大事」
という言葉を思い起こさせるように
いろいろな場面で「歌おう」と思われた、みなさんからのメッセージ…
そして石井さんが「ヒロシマ」から「つよくいきよう」歌われる姿…
多くの方に伝わってくださったらいいな…と感じます。
ありがとうございました。
