忘れずに
月姫
12.08.26 09:55
昨日、シリアのアレッポでの銃撃戦で亡くなられた
ジャーナリストの山本美香さんが、日本に帰っていらっしゃいましたね。
亡くなった後、彼女の持っていたカメラを拾い上げて
反政府軍の男性達が撮影した、
生々しすぎる戦闘の場面を目の当たりにしながら
「闘う事」について考えずにいられませんでした。
激しい銃撃戦が繰り返されている中を動き回る
「防弾チョッキ」一枚だけを身につけて必死で抗戦している彼らが
亡くなった山本さんの痛々しい姿を、悼む言葉をかけてくれていたのが、
その生々しい光景の中で「死」と隣り合わせている彼らの
人間的な温かさを伝えているように思えました。
なのに、今現在、戦いから遠い場所にある人間達が
何故好戦的にならなければならないのでしょうね...。
特に、徴兵制を布いて、軍事訓練を受けている国の人々
日本よりも、より「戦場」に近い境遇に生きている国の
人々の方が「闘う事」を恐れていないような気がして
私には不思議でなりません。
今この瞬間、闘わなければ、命が脅かされる状況に
追い詰められているわけでもないのに
自ら争いを求めるような言動は決して「勇気」ではない...。
「平和である為に人間は臆病でいい」と以前
筑紫哲也さんが仰っていた言葉のお重みを
報道から改めて感じました。
石井さん、細やかなアドバイスをありがとうございます。
この夏は、本当に例年に見ないくらい、
肌に感じる陽射しが、有毒的な強さを持っているなぁ~と感じますね。
大気の関係か、太陽光線自体に変化が起きているのか
福の上からでも、肌が赤くなるくらい日焼けしますね(^^;
皮膚科の先生のお薦め...という母の受け売りで
「ニンジンジュース」を家族にも飲ませたりしていますが
子どもであれ、大人であれ、家族の変化にいち早く気がつけるのは、
やはり女性であり、母親なんだと思います。
小さな変化でも、自分の感覚で気になる時には放って置かない...。
どんな場合においても「予防」と[早めの対策」は大切という事
忘れずに居たいと思います。(*^^*)
奇跡の起こる確率を上げるためにも...。
