地球の営み
月姫
12.09.01 08:34
昨夜、私の住んでいる町でも(「津波注意報」のサイレンが鳴り響きました。
海外の地震をうけて、日本に「津波注意報」が発令されたのは、一昨年の「チリ地震」以来だそうですね。
「やな予感」...同じように感じていらっしゃる方
本当に多いのではないかと思います。
先の「チリ地震」が起きた一昨年の頃
そして、子どもの頃に、神奈川県に居て、同じくらいの
規模の揺れを経験した「宮城県沖地震」などを考えると
自然によってもたらされる、地震や、火山活動
そしてプレートの動きなどに、
どこまで「規則性」というものがあるのかは
私も全くのド素人ですので判らないことばかりですが
これまでにも、世界中に「暦」が存在して、
「陰陽」を初めとして、この世界の成り立ちを元に
考えられた、地球上の規則的な営みの
膨大なデーターを元に、時代を読んで、人間が生きて来たことを考えると
「なんか雲の感じが変」とか「前にもこんなコトなかったっけ?」という
「予知」「予測」「予感」を侮る事は出来ないな...と思います。
「備える」に越したことはありません、その結果「当たらない」ことに越したことは無いですものね(*^^*)
一昨年の「チリ地震」の際に、津波が発生した時の
日本に到達するまでの時間と
今回の「フィリピン沖地震」で津波が到達する...
と予測された時間などを比べてもみても
日本との位置関係で、影響が及んでくる時期というのを、
ある程度警戒することが出来るのかもしれないなと感じました。
海外でも、日本でも、大きな動きが無いことを
祈りたいですね。
「陰」の年だった昨年から、「陽」に転じた今年
石井さんの仰るように「賢明」さが
更に「陽」に向かわせてくれる年でもあるようです。
「賢明に」...大切にしなくては...と思います。
