「理性より金」に勝るものとは?
nico
12.09.24 00:41
石井さんの言葉を受けて、経済論を調べてみました。大意をなぞった実感としては、大きな箱である現代の世は「理性より金」に支配されているのが現代なのでしょうね。
抵抗したい。まみれたくない。でも実際、それを知って市井の私が出来ることは・・・。
そんな世界でも、てっぺいちゃんのコンサートは存在する。それを幸福と感じられる私がいる。お金は動いてるけど、薄ら笑いの下での流通ではない。身元請負人への信頼故の流れだから、イイの。対価。つまり、大きな箱の中でガシャガシャされているのかもしれないけどココはギューギューに詰まり合ってるわけでもないんじゃないか?・・・だとすれば、その隙間にある空間を感じよう。そこで「生きる」。自分が世の中を視る目を持つ。
「知らなきゃいいことってある」「何でも知ってればいいってもんでもない」「知らない方が幸せなことも多い」・・・ずいぶん世の中で使われている言葉ですが、こんな言い回しも実は上っっっっっっっっの方で流行るよう仕向けられてたりして~。なんて推測の域が出ない様々な事柄に「裏を読んでしまう」ようになった震災後の情報収集。
でもさ、やっぱり、だからってココに生きてるわけだから、どう生きるかって意味でも、情報収集は事欠けないとの結論ではあります。
「理性より金」に勝るものとは?・・・「市井の愛から派生する感覚」
