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笑顔
11.03.24 00:00
今日、被災地のある小学校の卒業式がニュースで放送されていました。
小学校が津波にのまれてしまい卒業証書なども水にのまれてしまっていましたが、先生方がそれを一枚一枚拭き上げ、シワのよった卒業証書で執り行ったという事でした。
本来、今この3月という月はそういった別れの季節で、もうすぐ4月になり新しい出会いの季節になるのですね。本当なら子供たちはこのような瞬間を今まで一緒に過ごしてきた友達と過ごせたはずでした。でも、この地震や津波、原発によってこのようなことがやりたくても出来ない子供たちはたくさんいるのだと思います。
ある被災者の方が言っていました。「地震や津波(天災)は仕方がない。でも、原発が余分だ。」というようなことを・・・。僕もそう思います。
とはいえ、今はこの震災で生き残った方々にはがんばって生きていってほしいと思います。生きていれば必ず何かいいことが起こると信じています。そして、こんな時だからこそ決して笑顔を忘れないでほしい。どんな辛い時でも人は笑顔でいれば元気が出てくるものだと思います。そして、それは相手も元気にすると思います。子供たちを見てください。子供たちの笑顔を見るとその周りが明るくなった気になりませんか?
前向きに前向きに頑張っていって下さい。応援しています。
