なまえ
Yoshimi
12.10.13 01:08
自分の名前が、子供のころから大っ嫌いでした。母に「何でこんな名前をつけたの?」と文句を言ったほど。
両親と親戚と近所の人達だけが、私を名前で呼び、友達にはその頃のあだ名で呼んでもらっていました。
いつからだろう。名前で呼ばれると気恥ずかしかったり、嬉しかったりするようになったのは…
今は、この名が大好きで大好きで、こうも変われるものなんだなァ。
同じ名前の人は、たくさんいるけど、私を呼ぶこの名前はオンリーワンですものね。
この顔をみて、この目をみて、優しく微笑んで名前を呼んでくれる人がひとりでもいれば、しあわせです。
今、母がいたら謝らなければいけないナ。石井さんが言うようにどんな思いでこの名前をつけてくれたのかを、あの頃の私は何も考えてはいなかったから。
ひとつずつ年齢を重ね、多少の経験も積み、少しずつひとの気持ちも理解ができるようになったとしても、やっぱりまだまだで勇気がなくて、不安がいっぱいで、ひとを信じきれなくて… 未だに鎧を外せない自分がいます。
いつでも自分との闘いです。
こちらを拝見しながら、いろいろと考えたり、みなさんの書き込みに
頷いたり、感心したり、感動したり、参考にしたり、心に刺激をしながら見させていただいてます。
バランスですネ。個々も大切ですが、全体的な絶妙なバランス感覚が私には必要なんです。
もっともっと自分の名前を誇れるようになりたいです。
石井さん曰く、身も心も大きくなれるように。
…身だけは、すぐに大きくなれるんですが…(汗) 秋はおいしいものがいっぱいなので。
それと、私も誰かの名前を呼べば、その人に喜んでもらえる様な人になりたいですね。 そんな人との繋がりがとっても大切なんだと近頃思います。その笑顔は、何ものにも代えがたいものですから
乱文で失礼しました。
