勇気をもらっています。
凪
12.10.17 00:53
GROUND ANGELのような活動を続けていくことが困難の連続であろうことは想像に難くないです。
まして、時に心無い人々からの悪意に満ちた言葉にさらされる危険がある立場で声を上げていくことは、よほどの覚悟と信念とがなければできないことです。
私は10年以上、新聞以外のメディアにほとんど触れずに生活してきました。嵐のような生活から自分を失くしかけ、自分自身で立ち上がって走り出すまで、常に強風が吹いている状態でした。今年4月、やっと風が治まって『凪』になりました。その時に『あのカールスモーキー石井』さんがこのような活動をされていることを知ったのです。
『見て見ぬふりはできない』
石井さんの歌や言葉には、こんな隅っこの私のような人間まで感動させ、突き動かしてしまうパワーがあります。
『存在自体が勇気を与える』人であるのに、どうして「申し訳ない」ことがあるのでしょうか。
『未来は大切な子どもの時間です』
涙が出ます。
日本の現状を考えたとき、大人として子どもたちに対して申し訳ないという気持ちであったり。
自分の仕事ぶりを叱咤されての反省の気持ちであったり。
日本の国を創る立場の大人としての決意表明の気持ちであったり。
石井さんを見習って自分に出来ることを精一杯しながら、前へ前へ進んで行きます。
