日本の心
愛うさぎ魚
12.10.19 08:08
私はずっと前にお茶とお華を習っていました。
…それぞれ別の時期…出逢いがありはじめました。続けることができる間だけだったので、数年…基本だけです…
茶道…
あんなに細かくいろいろな動きをするとは思っていませんでした
同じお湯を入れるのにも、すすぐためとお茶をたてるためには違うんです
炭のお点前も、きよめたり…よく燃えるように、そして美しく…
お茶をおもてなしする亭主…いただく客…
ひとつの茶碗で順番にいただく
…いただきます
…お先に
…結構なお手前でございます
茶碗・茶杓などの茶道具…お茶、御菓子…
そのどれもが美しく、深いんですよね…そして心を感じました。
華道…3種類のお花をいける…というお稽古でした
限られた空間にどう美しくいけるか。
高さ、奥行きも考えて、バランスよく…
季節のお花
花には向きがあること、枝振りをみる…
不要な部分をどんどん切っていくのにははじめ抵抗がありましたが、綺麗にいけられた花を見ると、心もととのったような気がしました。
今はお供えのお花に応用出来ているので、よかったと思っています。
茶道も華道も私はほんの少しかじった程度ですので初心者の感じたことだと思ってください。
その道に携わっていらっしゃる方には大変失礼致しました。
玄関…床の間…
ふすまがあって畳があって…作法があり
素敵なことだとあらためて思いました。
あの時感じていたのより、今のほうがより深く染み入っているような気がします。
うまく言葉に出ませんが、想いがひろがってゆきます…
よろこんでいただけるように…相手のことを想いながら、おもてなしをする心…よろこび…
針供養とか…物とか全てに心がある…という心
大事にする心
感謝する心
日本の心はまだありますね
大切な心もたくさんあります
日本って素敵です
…忘れていることは思い出して、悪いところはなおしたい
